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  • コラム

2026.01.16

大田区で樹脂加工を外注する際に、調達担当者が確認しているポイントとは?

 

大田区周辺で装置・機器の製造に携わる企業では、
樹脂加工を外注する機会が少なくありません。

 

一方で、調達担当者からは次のような声もよく聞かれます。

  • ・樹脂加工はたまにしか発生しない
  • ・金属加工とは勝手が違い、依頼先選びが難しい
  • ・図面どおり加工してもらえるか不安
  • ・小ロットでも対応してもらえるか分からない

 

本記事では、
大田区で樹脂加工を外注する際に、調達担当者が実際に確認しているポイントを整理します。

 

 

  1. 図面ベースで確実に対応してもらえるか

樹脂加工の依頼では、
支給した図面どおりに加工できるかが最も重要です。

調達担当者が見ているのは、

  • ①図面を前提とした加工経験があるか
  • ②曖昧な解釈で進めない体制か
  • ③加工上の注意点があれば事前に共有してくれるか

「加工はできます」という言葉より、
図面ベースでの対応実績が重視されます。

 

 

  1. 小ロット・試作に慣れているか

大田区周辺では、

  • ・試作
  • ・段階的な立ち上げ
  • ・少量多品種

といった案件が多く、
量産前提でない樹脂加工が頻繁に発生します。

そのため、

  • ・1個・数個から対応可能か
  • ・小ロットでも断られないか

といった点は、依頼先選定の重要な判断材料になります。

 

 

  1. 納期感覚が合うか

樹脂加工は、
装置全体の中では「一部品」であることがほとんどです。

しかし、

  • ・その部品がないと組立に進めない
  • ・表示加工の前工程になっている

といったケースも多く、
納期が後ろにズレると全体に影響します

調達担当者は、

  • ・現実的な納期を提示してくれるか
  • ・無理な場合は早めに相談してくれるか

といった 納期対応の姿勢 も見ています。

 

 

  1. 樹脂加工以外の工程も相談できるか

樹脂部品は単体ではなく、

  • ◆彫刻
  • ◆シルク印刷
  • ◆金属部品との組み合わせ

が発生することも少なくありません。

そのため、「樹脂だけ」で終わらず

  • 後工程まで見据えて相談できるか

という点も、調達担当者にとっては大きな安心材料です。

 

 

  1. 長友製作所が相談先として選ばれる理由

長友製作所では、

  • ■図面ベースでの樹脂加工対応
  • ■試作・小ロットへの柔軟な対応
  • ■樹脂加工後の彫刻・シルク印刷まで一貫対応
  • ■金属加工・板金・塗装は協力先と連携

といった体制で、
調達担当者の負担を増やさない加工対応を行っています。

「樹脂加工だけ頼みたい」
「表示加工までまとめたい」

どちらのケースでも相談可能です。

 

 

  1. まとめ|大田区で“安心して頼める”樹脂加工先とは

大田区で樹脂加工を外注する際、
調達担当者が重視しているのは、

①図面ベースで確実に加工できること

  • ②小ロット・試作に慣れていること
  • ③納期感覚が合うこと
  • ④後工程まで見据えて相談できること

です。

樹脂加工の外注先選びでお困りの際は、
ぜひ一度ご相談ください。

 

この記事を書いた人

名前:代表取締役 長友慶太