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2026.03.10

ガラエポ(ガラスエポキシ)は、
電気機器や産業装置の内部部品として使用されることが多い材料です。
電気絶縁性と機械強度を持つ材料のため、装置内部の構造部品や絶縁部品として使われるケースがあります。
ここでは、実際に加工依頼の多い用途を紹介します。
▷端子台・取付板
制御盤や電気機器では、端子台や取付板としてガラエポが使われることがあります。
電気部品を固定する部分では絶縁性と強度の両方が求められるためです。
例えば、
などの用途があります。
加工としては
などの依頼が多い部品です。
▷スライド板
装置内部の機構部品としてスライド板として使用されることもあります。
例えば
などです。
用途によっては
などの形状加工が必要になる場合があります。
▷絶縁板・絶縁プレート
ガラエポは絶縁材料として使用されることが多く、
として加工されることがあります。
電気機器や装置内部で、縁を目的とした部品として使われます。
比較的大きめのプレート形状で外形加工や穴加工を伴うケースが多い部品です。
▷絶縁スペーサー・絶縁ワッシャー
小型部品としてよくあるのが
です。
部品同士を絶縁しながら位置調整をする用途で使われます。
比較的小さな部品ですが、
など、細かい加工になることもあります。
▷コンデンサ台
電気機器の内部ではコンデンサ台として使われることもあります。
コンデンサなどの電気部品を固定するための取付部材として使用されるケースです。
穴加工や外形加工を伴う部品になります。
▷補強ブロック
装置内部の構造部品として補強ブロックとして使われることもあります。
例えば
などです。
比較的厚みのある材料を使用することもあり、外形加工や穴加工を伴うケースが多い部品です。
ガラエポは装置内部部品として使われることが多い材料
ガラエポは
などの内部部品として使われることが多い材料です。
当社でも
といった部品の加工依頼をいただくことがあります。
図面ベースでの加工依頼が多く、装置内部部品として使用されるケースが多い材料です。
まとめ
ガラエポは主に
として使用される材料です。
特に
などの部品として使われるケースがあります。
名前:代表取締役 長友慶太